食の資格

【食育アドバイザーの口コミブログ】テキスト・試験

  • 食育アドバイザーってどんなことが学べるの?
  • 食育アドバイザーの資格を取りたいけど、試験は難しい?

こんなふうに悩んでいませんか?

キャリカレの食育アドバイザーの資格講座を受講しようか考えているとき、実際の教材内容や、勉強から受験までどんなスケジュールで進むのかわからないと、なかなか申し込みができないですよね。

そこで、この記事では以下のポイントをご紹介します!

  • 食育アドバイザーとは?
  • 食育アドバイザーで学べる内容
  • 食育アドバイザーの資格試験の難易度と合格率
  • 食育アドバイザーのサポート内容と費用
  • 食育アドバイザーのメリット・デメリット
  • 食育アドバイザーは仕事に活かせる?履歴書に書けるの?
  • 食育アドバイザーはどんな人におすすめ?

食育アドバイザー講座の受講を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

食育アドバイザー資格とは?

キャリカレの食育アドバイザー資格講座

キャリカレの食育アドバイザー資格講座では、「食育とは?」という基礎から食育の目的、最適な栄養バランス、安全な食材の見分け方、30事例の食育活動のノウハウを学び、家庭ですぐに生かせる実践力を身につけることができます。

さらに、講座修了後は、食育のスペシャリストを証明する「食育アドバイザー資格」試験に対応。

身につけた専門知識と資格で、セミナー講師や料理教室の先生、教育・医療・食品業界で活躍するなど、仕事に生かすこともできます。

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食育アドバイザー講座の教材を買ってみた

キャリカレの食育アドバイザーの資格講座の教材

食育に興味があったので、実際にキャリカレ「食育アドバイザー講座」を申し込んでみました!ここでは学習の流れや感想を紹介します。

受講の流れ
  • ステップ1
    ネット申込み
    ホームページから資料請求や申込みができます。ネット申込みなら1万円割引になるので、電話ではなくスマホやパソコンからの申し込みがおすすめ。
  • ステップ2
    教材到着
    数日で教材が届きます。一括払いでもいいし、予算が厳しい方は分割払いもできます!
    キャリカレの食育アドバイザーの資格講座の教材
  • ステップ3
    テキストと映像で勉強
    教材が届いたら勉強開始!自分のペースで進めていけるので便利。
    キャリカレの食育アドバイザーの資格講座の教材
  • ステップ4
    添削問題を解いて提出
    郵送・オンラインどちらかで複数回添削問題を提出します。
    キャリカレの食育アドバイザーの資格講座の教材
  • ステップ5
    資格試験を受験
    最後は資格試験。添削問題やテキストを確認してから臨みましょう!
    キャリカレの食育アドバイザーの資格講座の教材
  • ステップ6
    資格取得
    合否通知が届きます。不合格の場合は、追加費用なしで3回まで再受験ができます。
    キャリカレの資格講座認定証

キャリカレの食育アドバイザー資格講座は、通信講座なので申し込みから受験・資格取得までオンラインで完結します。

スクールに通うために外出する手間もなく、在宅で全部できるので便利だと感じました!

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食育アドバイザーの資格試験の難易度と合格率

キャリカレの食育アドバイザーの資格講座の教材

資格試験の趣旨は、知識と実践力がしっかりと身についているかを問うものです。

そのため、試験はテキストを見ながら受けられ、丸暗記する必要はありません。試験や暗記が苦手な方でも、安心して資格試験に挑戦できます。

「食育アドバイザー資格」の合格基準は、全問題の合計点数の70%以上の得点。満点を取らなくていいので、各領域のポイントを絞って学習すれば、十分に合格点が狙えます!

キャリカレの資格試験費用振り込み用紙

合格率は非公開ですが、資格試験に不合格でも受講期間中なら何度でも再受験ができます。追加費用はその都度、5,600円がかかってしまうので、できるだけ一発合格を狙いましょう!

実際に試験問題を見てみて、そこまで難しい問題はありませんでした。試験までの3回分の添削問題をしっかり確認しておけば大丈夫です。

食育アドバイザーの費用と学習期間

食育アドバイザー講座の標準学習期間は3ヵ月です。

受講費用は28,600円ですが、月々1,380円×24回の分割払いにも対応しているので、予算が厳しい…という方も安心して受講できますよ。

 

受講費用(税込) 28,600円
受験料 5,600円
教材の送料 450円
総額 34,650円

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食育アドバイザーのメリット・デメリット

メリット

食育アドバイザーを受講して感じたメリットは、この3つです。

  1. 独学だと情報が多すぎて何から始めていいかわからないし、学ぶ範囲もわからなかったが、通信教育だと勉強するポイントが絞られているので、本当に必要な知識だけを学べた
  2. 添削問題で自分の理解度を確認できた
  3. テキストは、イラストや図解がたくさんあって読みやすく、頭にスッと入ってきた

 

デメリット

逆に、デメリットだと感じたのはこの3つです。

  1. 自分で本を買ってきて独学するよりも費用がかかる
  2. 直接講師の人に会って質問をすることはできない
  3. 試験に不合格の場合は、何度でも受験ができるが、受験のたびに5,600円がかかる

 

通信講座なので、自分で本を買ってきて勉強するよりはお金がかかりますが、食の基本的な知識が網羅的に身についたので、お金を払って学んでよかったと感じています。

ただし、通信教育は外部の講座と違って、講師の先生から直接お話が聞けたり、直接会って質問ができるわけではないので、リアルタイムに疑問点が解消できません。

しかし、キャリカレの講座では、受講期間中ならいつでも、何度でもネットや質問用紙で質問ができるので、勉強していて疑問に思ったことを聞く環境はあります。

メールなのでタイムラグはありますが、不安なところは聞いて解決できるので、そこはいいなと思いました!

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食育アドバイザーは仕事に活かせる?履歴書に書けるの?

キャリカレの食育アドバイザーの資格講座の教材

栄養士などの国家資格のように、資格があることで何か特別な職業につける、ということはないのですが、今現在、食や健康にかかわる仕事をしている方なら、仕事で役立てることができます。

たとえばこんな場面で、学んだ知識を活かせます。

家庭で

食育は、子どものマナーや食文化を学ぶものと受け止められがちですが、キャリカレの食育アドバイザー講座では、添加物や免疫力、最適な栄養バランスといった、子どもの成長や家族の健康を考えた実践的な学びまで網羅しています。

学んだ内容は、すぐに活かせるものばかりなので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

「食」関連のお仕事で

飲食店や食品メーカー、小売店など食関連のお仕事でも、身につけた知識が役立ちます。

地域や教育現場で

食育活動や、子どもたちをはじめ多くの人へ正しい知識を伝えるときに、学んだ内容を生かせます。

食育アドバイザー講座では、実際に行われた食育活動の事例が30個、紹介されているので、活動内容を考えるときの参考になります。

 

食育アドバイザーの資格は、履歴書に書いてもOK!資格取得欄に書けば、積極的に勉強したことが伝わります。面接のときにもアピールできますね。

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食育アドバイザーはどんな人におすすめ?

食育アドバイザー資格講座は、こんな方におすすめです。

生活習慣病やメタボの予防をしたい方

生活習慣病やメタボリックシンドロームは、放っておくと心疾患や脳疾患など、致命的な病気に…。家族の健康のためには、和食を中心に栄養バランスのとれた食生活が大切です。

食事バランスガイドの使い方をマスターすれば、「栄養バランスの良い献立」や「何を食べたらいいの?」もラクに解決できます。

食の大切さを子どもに伝えたい方

食卓は、家族との会話を楽しみ、正しい食事作法を身につけて、社会に出て恥ずかしくないように、基礎的な人格を養う大切な場所です。

日本の食事マナーや食文化、生産者とのつながり、世界の食料事情など、食育を通して教えることで、子どもたちに食べることへの感謝の気持ちが芽生えてきます。

体にいい食品の選び方を知りたい方

食品ラベルに記載されている「食品添加物」には注意が必要です。例えば、「トランス脂肪酸」!実は、海外では使用禁止になっています。

食品表示や添加物の知識があれば、子どもの大好きなお菓子でも、どれを選べばいいかわかるようになります。

 

資料請求は無料なので、「最初から申し込むのはちょっと不安…」という方は、ぜひまずは資料請求で、スケジュールや学べる内容をチェックしてみてくださいね。

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