【子育て心理アドバイザー仕事と履歴書】資格試験難易度と口コミ評判

ユーキャンの子育て心理アドバイザー資格講座のテキスト・教材
ユーキャンの子育て心理アドバイザー資格は仕事に役立つ?履歴書に書いてもいいの?

ユーキャンの子育て心理アドバイザーの資格講座の購入前に、実際の教材内容や口コミ・評判、勉強から受験までどんなスケジュールで進むのか、メリットとデメリットと他講座との違いまで事前に把握し、損をしないようにしたいですよね。

そこでこの記事では、ユーキャンの子育て心理アドバイザー講座の良い・もしくは悪い口コミや評判と資格試験難易度、合格率、学べる内容や他講座との違いを徹底解説しました。

【結論まとめ】子育て心理アドバイザー資格とは
  • ユーキャンの子育て心理アドバイザー講座の対象年齢は0〜12歳と幅広い
  • 合格基準は正答率70%以上で試験難易度は低め。不合格でも再々受験までチャレンジできる
  • 3回目の添削課題が資格試験。会場に行く必要はなく、自宅で資格取得できる
  • 子育て心理アドバイザー資格は約3ヶ月で取得可能

ユーキャンの子育て心理アドバイザー講座の受講を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ユーキャンの子育て心理アドバイザー資格講座
引用:ユーキャン公式「子育て心理アドバイザー講座」
読みたいところから読める「目次」

ユーキャンの子育て心理アドバイザー講座とは?ざっくり解説

ユーキャンの子育て心理アドバイザー資格講座
引用:ユーキャン公式「子育て心理アドバイザー講座」

子育て心理アドバイザーの資格講座では、0〜12歳までの子どもの発育や発達、食の悩み、急な病気などよくある悩みへの向き合い方や、子どもの成長に寄り添った適切なサポート方法など幅広く学ぶことが可能。

すでに子育て中の方はもちろん、これから妊娠・出産予定の方にもピッタリの内容で、初めて子育ての知識を学ぶ方でも安心して取り組めます。

講座名子育て心理アドバイザー
認定団体一般社団法人 子どもの育ちと学び
販売ユーキャン
費用32,000円
標準学習期間3ヶ月
サポート期限6ヶ月
ユーキャンの子育て心理アドバイザー講座は2022年6月に発売されたばかりの新しい講座です。

ユーキャンの子育て心理アドバイザー資格は履歴書に書ける!仕事での生かし方

ユーキャンで目指せる子育て心理アドバイザーは、履歴書に書くことができます。

プロのカウンセラーになれるレベルには設定されていませんが、その他保育や教師、子どものボランティア、支援センターなどの仕事で生かすことも可能。知識を学ぶことで、子どもの考えや意図を理解し、子どもの気持ちに寄り添えるようになります。

また、子どもに関わる仕事現場では保護者のかたと関わる機会も多数。講座で学ぶことで、保護者が抱える不安や悩みの相談にも乗れるようになります。

ユーキャンの子育て心理アドバイザー講座の口コミや評判まとめ

お客様の声・口コミや評判

ユーキャンの子育て心理アドバイザー講座はまだ発売されたばかりの講座ということもあり、SNSや公式サイトで口コミは集まっていません。口コミや評判が集まりしだい、記事に追加します。

第三者の口コミや評判がまだないため、私自身が実際に受講してわかったメリットとデメリットを紹介します。

メリットの口コミ・評判デメリットの口コミ・評判
対象範囲が0〜12歳までと幅広いので、自分の当てはまるところから学べる
テキストのボリューム感・厚みがある
テキストの「コラム」の内容が特におもしろい
認定証が有料で2,000円かかる
プロのカウンセラーとして仕事ができるレベルではない
テキストに厚みがあるので、サクッと学びたい人にはやや気が重くなるかも…

ユーキャンの子育て心理アドバイザー講座の悪い口コミや評判

悪い口コミや評判1:認定証が有料で2,000円かかる

ユーキャンの子育て心理アドバイザー講座の認定証は有料で2,000円かかります。

ユーキャンのほかの講座では無料で認定証をもらえることもありますが、子育て心理アドバイザー講座は受講料とは別で料金を支払わなければいけません。

認定証の発行期限はある?

合格通知が届いてから2週間以内をめやすに振り込み手続きが必要です。払込用紙が届くので、郵便局の窓口かATMで振り込みをすると、3週間後に自宅に認定証が届きます。

認定証の発行は強制ではなく希望者のみなので、お金をできるだけかけたくない方や、趣味の範囲での活用で認定証の必要性を感じない方は、発行しなくても良いでしょう。

悪い口コミや評判2:プロのカウンセラーとして仕事ができるレベルではない

ユーキャンで目指せる子育て心理アドバイザー資格は、プロのカウンセラーとして仕事ができるレベルには設定されていません。

子ども・児童カウンセラーとして仕事をしたい方は、ユーキャンよりもキャリカレの「チャイルドカウンセラー」など別の講座がおすすめです。

チャイルドカウンセラーの詳細はこちら↓↓↓

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仕事や開業を目指すのに、ユーキャンよりキャリカレが良い理由は?

キャリカレでは、資格取得後の開業サポート支援や、取得した資格を生かして開業・活動をしている受講生のセミナーを聞く場も用意されています。

サポート期間も700日と1年10ヶ月ほどあるのもポイント。カウンセラーを目指す方は、ぜひ活用してみてください。

悪い口コミや評判3:テキストに厚みがあるので、サクッと学びたい人にはやや気が重くなるかも…

ユーキャンの子育て心理アドバイザー資格講座のテキスト・教材

テキストはかなり厚みがあるため、人によってはボリュームが多いと感じるかもしれません。

子育て心理アドバイザー資格のテキストのボリュームは?

テキストは全部で3冊あり、それぞれ200〜220ページ程度。3冊で約1.3kgの重さがあります。
対象は0〜12歳と幅広く、役立つコラムや発達段階をチェックできる項目も豊富。子どもの成長を楽しみながら学べる構成になっています。

テキスト欄外にある講座監修講師の先生のコメントや、欄外の補足説明もあり理解の助けになります。

ユーキャンの子育て心理アドバイザー講座の良い口コミや評判

ユーキャンの子育て心理アドバイザー講座を受講してわかった悪い口コミやデメリットを紹介しましたが、「受講してよかった」「改めて勉強になった」「愛犬のためになる内容」と良い口コミやメリットもあります。

以下で、その一部を紹介します。

良い口コミや評判1:対象範囲が0〜12歳までと幅広いので、自分の当てはまるところから学べる

ユーキャンの子育て心理アドバイザー資格講座のテキスト・教材

ユーキャンの子育て心理アドバイザーの資格講座では、対象範囲が0〜12歳までと幅広いので、自分の当てはまるところから学べるのもポイントです。

メインテキストの内容は、身体や運動の発育や発達、ことばや社会性の発達など、成長段階に合わせて同じ学習テーマを学習12分の内容がに凝縮。自分のお子さんや仕事などで担当しているお子さんの年齢に合わせて、知りたい情報にアクセスできます。

日常生活ですぐに実践でき、読み物感覚でラクラク学べます。

ユーキャンの子育て心理アドバイザー講座のテキスト構成は?

一冊目と二冊目が乳幼児編で上下巻に分かれています。
三冊目が児童編で一冊分。中身はオールカラーで、見やすくまとまっています。

「3歳では一人称を使えるようになる」など発達の目安がわかる表や、ケースに応じた対応方法も。子育て支援の経験豊富な先生のアドバイスも欄外に書かれていて、内容が充実しています。

良い口コミや評判2:テキストのボリューム感・厚みがある

テキストのボリューム感・厚みがあるのも、子育て心理アドバイザー講座の特徴。一冊あたり200ページ以上あり、内容が詰まっています。

テキスト以外にも年齢や学年ごとに発達の目安を一覧化した「発達段階目安表」や、年齢に応じた遊びがわかる「年齢別遊びブック」、よくある質問集がまとめられた「子育てQ&Aブック」、子どものほめ方や叱り方、遊び方を映像で学べるDVDなど、教材内容が充実しています。

ユーキャンの子育て心理アドバイザー講座は、仕事や育児や家事と両立できる?

ユーキャンの子育て心理アドバイザー講座は、仕事や育児、家事とも両立しながら無理なく進められるカリキュラムになっています。

学習期間のめやすは3ヶ月ですが、その2倍の6ヶ月間は添削指導や質問回答のサービスを受けられるので、ぞんぶんに活用してみてください!

自宅にいながら検定試験を受けられるのもポイントです。

良い口コミや評判3:テキストの「コラム」の内容が特におもしろい

ユーキャンの子育て心理アドバイザー講座のテキストの「コラム」部分が特におもしろいと感じました。

テキスト2冊目の87ページ「1日の中でお話タイムを設定しましょう」など読んでいてなるほどと納得する内容が学べます。

ユーキャンの子育て心理アドバイザー講座の教材内容は?

メインのテキストのほかに、発達段階目安表、子育て支援DVD、子育てQ&Aブック、年齢別遊びブックが付属。
テキストには区切りの良いところで確認問題があるので、その都度理解度をチェックしながら進めることができます。

郵送だと2週間〜3週間かかるので、自分がどの問題で悩んだり迷ったりしたのか記憶が飛んでいることも。

おすすめはWeb提出。スマホで手軽にできて、すぐに結果がわかるから郵送よりも記憶に残りやすいのが特徴です。

資格試験に該当する3回目の課題は、郵送のみの受付でWeb提出することはできません。

ユーキャン子育て心理アドバイザーの教材内容・テキストの口コミ評判

  • テキスト3冊
  • 発達段階目安表
  • 年齢別遊びブック
  • 子育てQ&Aブック
  • 子育て支援DVD
  • 添削課題集(認定試験含む)1冊
  • 添削関連書類一式
  • お知らせと提出用紙
  • 学習ガイドブック

受講の流れはこちらです。

STEP
子育て心理アドバイザー講座を申込・教材到着

ホームページから資料請求や申込むと、講座の混雑状況にもよりますが、教材が約1週間後に届きます。

STEP
乳幼児編(0歳〜6歳)から学習スタート

まずは1冊目と2冊目のテキストで0歳から6歳までの子育ての知識と実践方法を学習。小学校入学前までの子どもの特徴やポイントがわかります。

資格試験勉強

学べる内容の例

  • 現代社会の家族の変化と課題
  • 子どもの心と身体の発達
  • 脳を育む子育て
  • 0〜3歳の身体の成長と発達
  • 4〜6歳の身体の成長と発達

学ぶテーマは身体の成長と発達で年齢・学年ごとに共通のため、成長に応じた比較がしやすく振り返るのにもぴったりです。

STEP
児童編で小学校入学以降〜小学校6年生までの内容を学習
資格試験勉強をする女性

3冊目のテキストでは、小学校1年生〜6年生までの内容を学習します。1年生・2年生・3〜4年生・5〜6年生の4つに分かれていて、児童期に起こりやすい問題も含めて学びます。

学べる内容の例

  • 小学校1年生〜6年生までの身体と運動の発達
  • 小学校1年生〜6年生までの学習面の発達
  • 小学校1年生〜6年生までの対人・社会性の発達
  • 小学校1年生〜6年生までの社会生活面の自立
  • 児童期に起こりやすい問題

添削課題は2回分あり、マークシート形式。郵送でも提出できますが、おすすめは切手代を節約できるWeb提出。問題を解いてすぐに結果がわかるので、間違えたところが記憶に残りやすいのがメリットです。

STEP
子育て心理アドバイザー資格試験を受験

添削課題の2回分が終わったら、次は子育て心理アドバイザー資格試験です。

ユーキャンの資格試験マークシート

マークシート形式で記述問題はないため、丸暗記する必要はなく便利!合格基準の正答率も60%と低めに設定されていて難易度はそこまで高くありません。

テスト前には添削課題やWebテストの間違えたところを重点的に確認し、テキストを総復習してから臨みます。

なお、試験はWeb提出できず郵送のみの対応となるので注意しましょう。

STEP
合否結果が届く
資格試験に合格して喜ぶ女性

答案用紙を郵送すると、1ヶ月をめやすに合否結果が届きます。不合格の場合でも、無料であと2回再受験ができ安心です。

ユーキャンの子育て心理アドバイザー講座は、通信講座なので申し込みから受験・資格取得までオンラインで完結。

スクールに通うために外出する手間もなく、在宅で全部できるので便利です。

ユーキャン子育て心理アドバイザー講座の資格試験難易度は低く、合格率は高い

ユーキャンの子育て心理アドバイザー資格講座
引用:ユーキャン公式「子育て心理アドバイザー講座」
講座名子育て心理アドバイザー
認定団体一般社団法人 子どもの育ちと学び
販売ユーキャン
費用32,000円
標準学習期間3ヶ月
サポート期限6ヶ月
添削課題2回(3回目が資格試験)
試験会場自宅受験
合格基準正答率70%以上
合格率非公開

合格率は非公開ですが、合格基準が70%以上と比較的低めに設定されており、難易度は低めといえます。

試験は自宅ででき、監視の目もないためテキストを見ながら受験して合格している方が一人もいないとは言い切れないため、合格率は高い数値なのではないかと推測できます。

資格試験に不合格でも受講期間中なら3回まで再受験ができます。

追加費用もかからないので安心してチャレンジできますが、回数無制限で挑戦できるわけではないので、余計な切手代を払わないためにもなるべく一回での合格を目指してみてください。

ユーキャン子育て心理アドバイザー資格講座は独学できる?

資格試験勉強をする女性

ユーキャン子育て心理アドバイザー資格講座は、講座を購入せず試験のみ受験して資格取得はできません。

通信講座独学
費用費用がかかる費用が安い
質問できるできない
添削指導ありなし
資格取得できるできない
市販のテキストで独学し資格取得はできないので注意しましょう!

ユーキャン子育て心理アドバイザー資格講座が向いている人と向いていない人

ユーキャンの子育て心理アドバイザー講座は、こんな方におすすめ・もしくはおすすめではありません。

良い口コミ・評判悪い口コミ・評判
子育て中で、悩みや疑問を解消したい
保育や児童施設など子どもに関わる仕事をしている
子どもの成長へ理解を深め、資格取得までしたい
市販で自分の好きな本を選んで独学したい
学ぶだけで資格取得までしなくて良い
費用はなるべくかけたくない
費用をなるべく抑えたい方は、まずは市販のテキストで独学してみるのも良いと思います。

ユーキャン子育て心理アドバイザー資格講座のメリットとデメリット

子育て

ユーキャンの子育て心理アドバイザー資格講座の受講のメリットとデメリットを以下にまとめました。

メリットデメリット
対象年齢が0〜12歳と幅広い
よくある質問集もあり、子育てで不安な点や今までこれでいいの?と迷っていたことを体系的に学べる
テキストや教材に関する内容をメールで質問でき、講座監修の先生に直接答えてもらえる
基礎的な内容が多いので、独学で深く学んできた方には物足りない可能性がある
自宅で受験でき監視の目がない試験形式。国家資格などと差別化しづらい

ユーキャンの子育て心理アドバイザー講座は、通信教育の講座としてテキスト・教材がまとまっており体系的に学べるのが特徴。テキストや教材で勉強する中で出てきた疑問は、メールで質問することができます。

保育士など国家資格などと比べるとインパクトに欠けるかもしれませんが、子育て中の方や妊娠中で出産をひかえている予定の方にはじゅうぶんに役立つ内容です。

ユーキャン子育て心理アドバイザー資格講座の口コミや評判まとめ

ユーキャンの子育て心理アドバイザー講座は「認定証が有料で2,000円かかる」「プロのカウンセラーとして仕事ができるレベルではない」などデメリットもある一方で、「対象範囲が0〜12歳までと幅広いので、自分の当てはまるところから学べる」「テキストの「コラム」の内容が特におもしろい」とメリットもありました。

メリットの口コミ・評判デメリットの口コミ・評判
対象範囲が0〜12歳までと幅広いので、自分の当てはまるところから学べる
テキストのボリューム感・厚みがある
テキストの「コラム」の内容が特におもしろい
認定証が有料で2,000円かかる
プロのカウンセラーとして仕事ができるレベルではない
テキストに厚みがあるので、サクッと学びたい人にはやや気が重くなるかも…

いきなり申込むのが不安な方は、まずは資料請求で学べる内容やスケジュールを確認してみてください。

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