栄養素

炭水化物とは?【保育園栄養士がわかりやすく解説】

炭水化物とは?【保育園栄養士がわかりやすく解説】

この用語のポイント

炭水化物は糖質と食物繊維に分けられるよ

生きていくためのエネルギーのもとになる

 

簡単に書くよ

炭水化物は、わたしたちが体を動かす力のエネルギーになるよ

 

詳しく書くよ

体を作る材料になる

5大栄養素のうち、

タンパク質、炭水化物、脂質3種類は

「3大栄養素」と呼ばれています。

 

 

3大栄養素は、

筋肉や内臓、血液、皮膚、髪の毛など、

私たちの体を作る主な材料になります。

 

 

赤ちゃんがが子どもになり、

子どもが大人になっていく時、

からだが大きくなりますよね。

 

 

それは、毎日の食事から

3大栄養素をちゃんと食べているからです。

 

 

体を動かすエネルギーになる

私たちの体の主な材料になるだけではなく、

私たちの体を動かすエネルギーになるのも、

3大栄養素です。

 

 

 

車を走らせるガソリンや、

洗濯機を動かす電気と同じように、

 

 

私たちが運動をしたり、

勉強をしたり、

テレビを見たりできるのは、

 

3大栄養素が、エネルギーになっているからなんです。

 

 

 

炭水化物は、

糖質と食物繊維に分かれます。

 

 

 

糖質は人を動かすメインのエネルギーです。

 

食物繊維は、ほとんどエネルギーになりません。

 

 

素早くエネルギーにかわる

炭水化物のうち、

体を動かすエネルギーになるものを「糖質」。

 

 

ほとんどエネルギーにならないものを

「食物繊維」と言います。

 

 

糖質は、体の中でタンパク質や脂質よりも

素早くエネルギーに変わります。

 

 

つまり、食べればすぐに元気が出るということですね。

 

しかも、脳のエネルギーになるのは、糖質だけ。

 

 

 

たくさんのエネルギーを必要とする脳に

欠かせない栄養素です。

 

 

糖質はご飯からとるのがおすすめです。

 

 

日本の風土は、米作りにぴったりなので、

日本人は昔からお米をよく食べてきました。

 

 

 

 

しかし、私たちは米だけではなく

パンや麺類も食べています。

 

 

 

小麦粉から作るパンや麺類も

米と同じ糖質を含む食べ物ですが、

ご飯の方が腹持ちがよく、

脂肪になりにくいのです。

 

 

 

 

また、玄米には糖質だけではなく

食物繊維や他の栄養素が

たくさん含まれているのでおすすめです。

一言でまとめるよ

 

炭水化物は、糖質と食物繊維に分かれるよ

糖質はエネルギーになるけど、食物繊維はエネルギーにはならないよ

 

子供の栄養学や食事の勉強におすすめの資格・講座

栄養学や食事のことをもっと詳しく学びたい方に、おすすめの講座を探してみました。

 

  • 「子供につくる食事のことを、もっとちゃんと学びたい!」
  • 「栄養学を学びたいけど、学校に通うのはむずかしい」
  • 「通信で子供の食に関する資格をとりたい」

 

一つでも当てはまるなと思った方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

>>子供の栄養学の勉強にぴったり!おすすめ資格ランキング【通信教育でとれる!】

ABOUT ME
kaho
このサイトを運営しているkahoです。 栄養士の学校を卒業し、栄養士の資格を取りました。その後保育園栄養士として就職、現場を経験。 離乳食や子ども向けの食事に関する専門知識をいかして、このブログを書いています。 趣味は、料理と食べ歩き、旅行です。
error: このコンテンツのコピーは禁止されています。
おうち時間で食と栄養学を学びませんか?
詳細はコチラ
おうち時間で食と栄養学を学びませんか?
詳細はコチラ